米山奨学会沿革


1952.12 日本最初のロータリー・クラブを創立した米山梅吉氏の功績を記念して、東京ロータリークラブが米山奨学制度を設置。東京ロータリークラブの会員および関係会社より募金された約260万円によって、海外から大学院課程の学生2名を招致し、2年間奨学金を支給し、勉学と国際理解の促進に資することを目的に発足。
1953 米山基金として募金を開始。
1954.9 奨学生第1号としてタイのソムチャード君来日。
1956.10 第60地区および第62地区の年次大会に際して、米山基金を地区内クラブの合同事業とし合意。
1957.9 国内全クラブの合同事業として「ロータリー米山奨学委員会」が結成され、全国的な組織となる。
その後、"月に煙草一箱を節約して"という合言葉によって、会員 1名あたり月額50円の寄付金を募る運動がスタート。
1958.4 「ロータリー米山奨学委員会」として全国の大学より8名の奨学生を採用。
1959.2 世話クラブ制度を設置。
1960.1 会名を「ロータリー米山記念奨学会」と改称。
1967.7 文部省からの設立許可が下り、財団法人ロータリー米山記念奨学会(基本金3千万円)発足。(奨学生 6カ国、59名)
1971.2 米山カウンセラー制度が設置される。
1975.8 米山週間を4月22日〜28日とする。
1978.10 米山への寄付金の免税措置が認可される。
1983.8 10月を米山月間とする。
1998.4 基本金50億円、特別積立金42億円。日本最大の奨学団体となる。
1998.10 1999年4月採用から、ロータリークラブの所在の有無による国籍別の資格制限がなくなる。
2001.10 2002年4月採用から、大学推薦制度を実施。
2001.11 日本の留学生受入れ制度100年記念にあたり、文部科学省から留学生交流功労団体として表彰される。
 (2004年、奨学生38カ国、1005名 累計奨学生96カ国、11,542 名)






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