クラブ奉仕部門

水村雅啓
クラブ奉仕部門 活動方針
国際ロータリー第2570 地区
2017~2018年度クラブ奉仕部門
部門委員長 水村 雅啓

クラブ奉仕部門は、クラブの効果的な運営のために活動する委員会です。クラブが効果的に運営されてはじめて、地域社会に奉仕し、会員を維持し、クラブや地区、そして国際ロータリーのリーダーとなる会員を育成することができます。
本年度、当部門は会員増強委員会と公共イメージ委員会で構成し、細井ガバナーの地区運営方針である「RI戦略計画を皆で一緒に実行しよう!」を目標として活動します。「会員増強とリーダーの育成」「例会の活性化と出席率の向上」「公共イメージと認知度の向上」についてクラブの戦略計画立案の支援を進めていきたいと考えます。
「会員増強とリーダーの育成」については、元気なクラブづくりに向けて、会員へのロータリー情報の提供と共有を進め、長らく会員減少が続く地区の現状の中、ここで減少傾向に歯止めをかけ、会員増加に転じていきたいと思います。
「例会の活性化と出席率の向上」では、例会が奉仕の心を培う重要な場であることを再認識し、ただ集まることだけの集会にならないよう、楽しく魅力ある例会プログラムを作ることを考えていきます。出席率は元気なクラブ活動のバロメーターです。出席委員会が、出席率の統計だけにとどまらず、出席向上を使命としてプログラム委員会と連携し方策を考えていただくよう地区として支援していきます。
「公共イメージと認知度の向上」では、各クラブがそれぞれのクラブと会員の特徴、個性を活かした奉仕プロジェクトを通して地域社会との交流を進めるとともに、地域メディアの協力を得て活動を知ってもらう機会をつくることで公共イメージと認知度の向上を目指したいと思います。

【主な活動計画】
1.2回のセミナーとフォーラムの開催
   セミナーの開催によりロータリー情報を共有し、各クラブが会員増強、認知度の向上のための戦略を立て、成果が上がるよう支援します。
   ・6月4日(日)第1回クラブ奉仕部門 会員増強セミナー
   ・7月9日(日)公共イメージフォーラム(プレスを対象に一押し事業の紹介)
   ・11月19日(日)第2回クラブ奉仕部門 増強・公共イメージセミナー
2.会員増強と出席率向上
   ・増強目標人数は各クラブで設定
   (RI会長方針 50名以下のクラブ純増1名、51名以上のクラブ純増2名)
   ・若い世代(40歳未満)の会員、女性会員の入会を推進
   (RI会長方針 共に、50名以下のクラブ純増1名、51名以上のクラブ純増2名)
   ・魅力ある例会の支援
3.公共イメージとロータリーの認知度の向上
   ・ロータリーを知ってもらうためのイベント(ロータリーデーなど)の開催支援
   ・マスメディアとのフォーラム開催
   ・オンラインツールの活用を推進支援

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国際ロータリー第2570地区 細井年度
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