青少年奉仕部門

宮原克平
青少年奉仕部門 活動方針
国際ロータリー第2570 地区
2017~2018年度青少年奉仕部門
部門委員長 宮原 克平

細井年度より高校生社会体験活動支援委員会は職業奉仕部門に移動しましたので、当奉仕部門はライラ・アクト・青少年交換の3委員会構成になります。
青少年奉仕部門の概況をお知らせいたしますと各委員会とも全国組織化されて毎年、委員長会議が開催されるようになりました。このため、各委員会の委員長には全国会議への出席が必要となり、地区活動のみでは済まなくなっております。特にこの奉仕部門では危機管理委員会との関係もありますのでどうしても全国会議への出席が避けて通れない状況であり、各委員長さんにはご苦労をお掛けする事になりますので皆様のご理解とご協力をお願いします。

 ライラ委員
 クロスミーティングの実施(各委員会の生徒との泊まり込み合宿)
 ライラ委員会全国会議への出席

アクト委員会
 インターアクト年次大会の実施
 次期指導者講習会の実施
 インターアクト全国会議への出席

 ローターアクト全国会議への出席
 ローターアクト年次大会
 
青少年交換委員会
 青少年交換事業は現在、危機的な状況に陥っております。それは大きく二つの問題が有ります、先ず一つ目は、各クラブでホストファミリーの不足(不足と言うよりはホストファミリーのなり手がいない)そして二つ目は各クラブの会員数の減少に伴う財政負担の増大、この2点が青少年交換事業の危機的状況に陥っている原因です。
委員会としてもてをこまねいているわけではなく、ホストファミリーについては派遣生の家で3ヶ月×4回を基準に預かる事を条件に募集をかけていますし、財政負担についても地区予算を増額してもらって対処する方向で検討を重ねておりますが、もう一歩進んで各クラブに計画的に受入が可能な方法をご提案してゆきたいと考えております。

○各クラブの戦略計画委員会で奉仕活動の一環として長期的に青少年交換事業受入についての計画検討をお願いしたい。例えば周年事業のある年に受入をするとか何年おきに受入をするというように具体的に計画をする。
○上記の戦略計画に基づき、計画的に必要経費の積み立てを特別会計等で各クラブの青少年委員会に仮称)青少年活動基金の積み立てをお願いしたい。
○(この仮称)青少年活動資金は受入をした時の資金として活用する。
○青少年交換事業を理解して頂くために来日学生・派遣学生・ROTEX(派遣生のOB・OG)を年1回クラブ例会の卓話にお呼び頂き、青少年交換事業の理
 解を深めて頂きたい。
○細井年度の交換はアメリカ(5G)・イタリア(3G)・インドネシア(2G)・ブラジル(4G)・メキシコ(1G)の5人
○交換学生の出発は今年8月、帰国は来年7~8月
○細井年度の募集人員は3名とします。

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国際ロータリー第2570地区 細井年度
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