地区戦略計画委員会

鈴木秀憲
地区戦略計画委員会 活動方針
国際ロータリー第2570 地区
2017~2018年度地区戦略計画委員会
委員長 鈴木 秀憲

国際ロータリー戦略計画
どんな団体でも、その組織を末永く発展させる為に重要な手段や方法があり、通常は単年度ではなく一定の期間に亘って取り組む為、中期計画或は長期計画と呼んでいます。
国際ロータリー(RI)はこれをStrategic Plan として発表し、当初は長期計画と訳されていましたが、後に戦略計画と訳され今日に至っています。
計画は3年ごとに見直され、現在はその4期目にあたります。
ロータリーは「ロータリーの目的」の4項目目に「奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解・親善・平和を推進すること」を掲げ、RIは特に「人道的奉仕」に注力しています。しかしこれを達成する為には「更なる会員増」が必要であり、その為には「世間に良いイメージで認識される」事が大切です。
これを踏まえ、RIは以下を戦略計画における優先項目としました。
○クラブのサポートと強化
○人道的奉仕の重点化と増加
○公共イメージと認知度の向上
RIはこの推進を図る為、ロータリー財団地域コーディネーター(RRFC)・ロータリーコーディネーター(RC)・ロータリー公共イメージコーディネーター(RPIC)を各ゾーンに1名づつ指名しました。
このコーディネーターは3者で連携を取りながら、地区ガバナーや地区委員長と協力し、地区やクラブが活動の成果を挙げられる様に支援を行います。
クラブ会長に於かれましては、地区やゾーンコーディネータの支援を得て、優先項目を推進し成果を挙げられます様お願い致します。

地区戦略計画
RIと同様に地区にも、特有の問題が存在しその解決の為の戦略が必要となります。地区戦略計画委員会は、この問題抽出と計画立案に取り組み、クラブのご協力を得て実行する必要があると考えます。過年度委員会の議論と計画を参考にし、問題解決に注力したいと考えます。各クラブのご協力をお願いします。

クラブ戦略計画
 地区と同様に各クラブにも、特有の問題(例えば会員増強が上手くゆかない等)があるかもしれません。ならば、それを解決する為の戦略が必要となり、クラブ戦略計画委員会を設置し問題解決に着手しましょう。委員会へは、パスト会長や会長エレクト・ノミニーにも参加頂くと、過去の問題抽出や今後継続的に実行するのに効果的になるでしょう。
 「自分のクラブには問題点はない」等と仰らず、この際、クラブ特有の問題点を抽出する事と解決策を模索しましょう。結果は今後の貴クラブ発展に大きく寄与すると考えます。

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国際ロータリー第2570地区 細井年度
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