『友』インターネット速報
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2003年7月15日 No.94    << 前号 速報一覧 次号 >>  最新号
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12月が家族月間になりました

2003−04年度第1回国際ロータリー(RI)理事会において、12月を家族月間とすることが決定されました。これは、マジィアベRI会長が家族の重要性を提唱したことを称えたものです。
なお、2月の第2週の「家族週間」は廃止されます。

ポリオ撲滅の支援パートナーとの合意は完遂されました

ロータリー財団、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、国連財団(UNF)、そして世界銀行は、ナイジェリア、パキスタン、アフガニスタン(暫定政府当時)でのポリオ撲滅プロジェクトを完遂しました。これらのプロジェクトは、世界銀行国際開発協会(World Bank International Development Association)による経口ポリオワクチンの購入用の金利買下げ貸し付け(buy-down loans)とビル&メリンダ・ゲイツ財団による同額援助を得るものです。
UNFの援助を受けて、ロータリー財団はナイジェリアのプロジェクトに対して1,300万ドル以上の資金供与をします。同様に、ビル&メリンダ・ゲイツ財団はパキスタンとアフガニスタンでのプロジェクトに対して約1,300万ドルの同額補助金を供与します。世銀国際開発協会からの貸し付けを合わせて計約5,500万ドル分のポリオワクチンが、今後購入されます。
こうして、ロータリーの貢献は、ロータリーが募金キャンペーンの実施や、またポリオ撲滅のための緊急物資に多くの資金を提供していることから鑑みて、ポリオ撲滅の目的にとって大変重要であることが証明されました。