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各部門の活動-社会奉仕部門


部門方針

社会奉仕部門委員長  花家 孝之

 ロータリークラブは、地元に役立つような社会奉仕を考え活動しています。今年度、地区社会奉仕では、「ロータリー誕生100年」を記念して、アイバンク(眼球銀行)運動への協力を呼び掛けています。目標は「100人の、目の不自由な人に光を取りもどそう」です。人は外部からの情報の80%以上を目から獲得するといわれ、目の重要さが理解できます。埼玉県には約2万人の献眼登録者がおります。昨年は、19名の献眼者があり、37名の方に角膜移植手術を行いました。現在県内には、140名程の移植手術希望登録者が待機しています。
 2570地区には56のロータリークラブがあります。各クラブのテリトリーから1名ずつの献眼者があれば、2倍の112人の方に角膜を提供できます。医師会をはじめ各種団体が応援しておりますが、なかなか進まないのが現状です。ロータリアン(ロータリークラブ会員)をはじめ、市民の方々に話題を提供し、呼び掛けます。「死後の角膜提供は、人生最後の最大の奉仕」です。目標達成にご協力下さい。協力には献眼登録と賛助会員登録があります。献眼にご関心のある方は、下記にお電話下さい。

春山眼科医院(本庄ロータリークラブ会員) 0495-21-2160
株式会社「カクサン」(本庄ロータリークラブ会員) 0495-22-5251
2570地区ガバナー事務所 048-551-3821