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各部門の活動-米山奨学部門


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部門方針

米山奨学部門委員長  松田 正己

 地区米山奨学委員会の役割の主要なものは、皆様すでにご存知のとうり、以下の3点で、

  1. 米山奨学事業の理解促進・寄付増進
  2. 奨学生の選考と採用
  3. 米山奨学生のフォローと学友会のサポート

でありますが、当地区は上記第一の米山奨学事業の理解促進・寄付増進が、ここ数年目標どうり進捗していないのが現状であります。
 この大きな要因は、なんと言っても10年にも及ぶ日本経済の不況・デフレ化、更にはそこから派生する会員の減少によるものと考えられますが、これは言わば全国的な現象ですから、これに対して、どう前向きに対処するかが一つの解決への問題かと考え、一つの方策として米山奨学生・学友とロータリー会員間の距離というか溝を如何に埋めて、お互いの行動方針に一体感を見え出しそこから相互扶助の心が、芽生えるようあらゆる方法を試行錯誤してみたいと考えております。その一つの方策として米山月間は勿論のこと、あらゆるチャンスを利用して米山奨学生・学友とロータリー会員間に触れ合いの場を作り、更には米山学友の活動をロータリー会員に広報・浸透させることによって、ロータリー会員に将来日本との橋渡しに有効かつ必要不可欠の人材を育てるのに意義あるものと感じ取ってもらい、そこから奉仕の心がおのずと湧き出るような地道な努力が、大変難しいと思いますが何時の日か実を結ぶことを信じ努力したいと考えております。