ガバナー補佐

クラブと地区を結びつける大切な存在となるのが、ガバナー補佐。ガバナー補佐とクラブリーダーが効果的に協力すれば、ロータリーがさらに強くなります。
・担当クラブを定期的に訪問する
・クラブの現状をガバナーに報告する
・ガバナー公式訪問に向けたクラブの準備を手伝う
・クラブ目標の達成状況を随時確認する

齊藤勇司
第1グループガバナー補佐 齊藤勇司(鶴ヶ島)

この度、相原ガバナー年度の第1グループガバナー補佐を拝命しました、鶴ヶ島ロータリークラブの齊藤勇司と申します。1999年に入会させていただき2010-2011年度よりロータリー財団委員会に出向しております。今年度、相原ガバナーはホルガー・クナークRI会長のテーマ「ロータリーは機会の扉を開く」を深慮され「Let’s make fellows!」「友達をつくろう」とテーマを掲げられました。力不足ではございますが、ガバナーの「熱い思い」を皆様にしっかりとお伝えし、補佐としての役割を全うできますよう努力いたします。何卒ご指導ご協力よろしくお願い申し上げます。

勝瀬義仁
第2グループガバナー補佐 勝瀬義仁(朝霞キャロット)

補佐役割の主たる役割は、RI会長、並びに地区ガバナーの掲げるテーマの各クラブへの伝達・支援と、ガバナーのクラブ公式訪問の水先案内人ではないかと考えています。しかし2月以降、新型コロナウイルスの感染影響でロータリー行事が全て中止され、さらに4月開催のRI理事会で200年末まで対面方式の会合抑制などの方針が示され、相原年度のテーマと目標をグループに伝えられる手段が限られてしまいました。このような状況下で本年度のロータリー活動が、予定通り行えるのか分かりませんが、ロータリアンのご理解とご協力を得て、可能な限り補佐の務めを果たせられればと考えています。

西澤長次
第3グループガバナー補佐 西澤長次(新狭山)

この度、第3グループガバナー補佐として拝命されました。新狭山ロータリークラブの西澤長次です。微力ですが、少しでも相原ガバナーの激務を軽減できますように、ガバナー補佐として努力してまいります。クラブと地区の懸け橋になるよう、一生懸命努力をもって責務を果たしたいと思っていまが、皆様のご指導ご協力の程どうぞよろしくお願い申し上げます。2020年度は新型コロナ感染予防のため、Webシステムを用いて各クラブ間の交流を図るか、直接クラブ訪問を実施するか検討をせざるを得ない状況下となりました。第3グループの各クラブの皆様方には、一年間何かとご不便ご迷惑をお掛けすることとなりますが、ご支援、ご協力の程何卒よろしくお願い申し上げます。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

新島修一
第4グループガバナー補佐 新島修一(深谷ノース)

ロータリー歴31年です。40歳の時ロータリークラブに入り、6年目の年にフィリピンを災害地視察で訪問いたしました。その時初めて会ったフィリピンのロータリアン宅にホームステイしました。3日間の短い期間でしたが、大変暖かく歓迎されて、別れの時ジーンと来て涙が流れました。それ以来ロータリーが大好きになり、海外との交流ではいつも先頭に立って、ロータリーを楽しんでいます。
ロータリーの楽しみ方は、前に出れば出るだけ楽しくなるということを、海外との交流と支援のお話ができる機会があれば、皆様にお伝えしたいと期待しています。

田代充雄
第5グループガバナー補佐 田代充雄(熊谷西)

 この度第5グループ ガバナー補佐を委嘱されました、熊谷西ロータリークラブ所属の田代充雄です。1993年に入会しクラブでは会長4回(加藤G、鈴木G、坂本G、鈴木G年度)、地区で は職業奉仕委員長2回(立原G、鈴木G年度)、RLI委員長(細井G年度)を歴任させて頂きました。
ロータリーの二本柱としてロータリアンなら皆、親睦(Fellowship)と奉仕(Service)をあげます。Fellowshipは親睦と訳されておりますが、連帯感とか協調と訳したほうが良いとも言われております。FellowshipとはFellows(志を共有する仲間)の集まり、即ち例会に外ならないと考えます。例会が通常通り開催出来ないという状況にある現在、いかにFellowshipを図っていくのか、第5グループの会長幹事の皆さんと話し合い、新しい方法を見つけて参りたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。
本年度相原茂吉ガバナーのテーマは「Let’s make fellows !」です。